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ブログ 青梅のいいとこ

梅の花咲いてきました

すっかり、温かくなってきました。
うちの周りの山々にも芽吹きの色がのっかってきました。広葉樹の生えているところはこの時期白っぽくなってきて、これから淡い桃色に変わってきます。


紅葉や新緑の山々もいいですが、これからが一年で一番好きな景色です。
温かくなってきて気持ちがあがってくるからというのもあるかも知れません。

今日は最寄りの直売所で買い物をしてから、出勤。
地元では梅祭りが始まっています。

吉野梅郷の梅は何年も前にウイルスにやられて壊滅し、植え直してから10年も経っていないので木はまだまだ小さいのですが、頑張って花をつけています。

青梅の魅力は秩父多摩甲斐国立公園の大自然はもちろんなのですが、民家やその庭先もその風景の一部に溶け込んでいるところだと思います。
吉野梅郷の梅だけ見るとまだまだこれからって感じですが、周りの山々の優大さと民家の庭の庭木や草花に目を留めながら歩くと気持ちいいです。

もちろん山登りやハイキングにもいい季節になってきました。
今年はうちの周りの山だけでなく少し奥多摩の方まで足をのばしてみようと思います。

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ブログ 店主のつぶやき

「貯筋」に勤しんでます

去年の秋から、バイク通勤をやめて電車と自転車で通勤を続けています。

通勤時間や、交通費の安さではバイク通勤の方が良いのですが、運動不足解消、経費削減、時間の有効活用、良し悪しいろいろ模索して総合的に考えると、今のところはこれがベスト。

日々のルーティーンの中に組み込んでしまわないと、時間を作って運動するなんて今の自分にはできません。

最初は八王子からお店の間が自転車でしたが、
途中駅で降りて自転車の距離を伸ばすようになり、徐々に自宅に近づいています。
今は往復35キロくらいの道のりです。

10年前に自転車で旅をしていた頃使っていたフロントライトが出てきました。私の命を支えてくれていた優れものです。

いずれは、自宅からお店までドアTOドアで通える体力ができるかな。
そうなるとママちゃりはお役御免で整備中のランドナーの登場となりそうです。

大分足も強くなり、お腹回りも脂肪が落ちてきました。
これは随分いい具合にからだも変わってきたかと、期待を込めて体脂肪計にのってみましたが。。
思ったほどでもなかったです。

「貯金」は出来ないけど、「貯筋」は出来ます。
「年寄りの冷や水」にならない程度に続けようかなと思います。

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お店からのお知らせ ブログ

たまには炊き込みご飯でも

天気予報のとおり、朝から雪が降り続いています。湿っぽい雪で道路を見る限り、積もりそうな雰囲気ではないですが、夜まで降り続くとことなので、どうなることでしょうか。今日も帰れないのかなあ。。

今日は炊き込みご飯もご用意しました。

日替りのおかずが白身魚の南蛮漬けでさっぱりしているので、味付け御飯でも良いかと、店主の気まぐれです。

具材はツナと生姜、人参、椎茸です。

残りわずかですので、お早めに。

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服地屋Dilla OPEN!

お隣のテナントに「服地屋Dilla」さんがオープンされました。


30年前、絹ヶ丘団地を初めて訪れた頃、ここ野猿街道沿いには飲食店含めお店がもっとたくさんあった記憶がありますが、最近はすっかり寂しくなっているので、少しでも賑やかになるのは嬉しいです。

中を覗かせていただくとは店内はかなり広いです。


文化服装学院キャンパスでも営業されていて、品揃えは豊富でたくさんの生地が置いてあります。
レザーなども取り扱っているようです。

私はもの作りで生地を探すことはあまりありませんが、家にお客さまをお招きしていた頃はインテリア、内装で布を使う機会がよくありました。近くにこういうお店があると便利です。

お弁当を取りに来られた小さなお子さんのいるお母さん、何かと作って持たせるものがあるから近くにあるととても嬉しい、と喜んでおられました。

ミシンもおいてありました。

今回、お店のオープンカウンターのちょっとした目隠しにちょうど良いはぎれがあったので早速購入。

ネットにはまだ詳しい情報がなさそうです。
趣味やお仕事で裁縫や、もの作りをされている方、お近くにいらっしゃれば是非教えてあげてくださいませ。
日曜日がお休みとのことですが、開ける日もあるそうです。

服地屋Dilla 八王子市絹ヶ丘1-50-12 1F

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花飾り制作ボラ参加

先日、小春日和の気持ちよいお天気の中、園芸のお仲間とボランティア活動に勤しんできました。

お店が休みで参加できる日だけなのですが、昭和記念公園で園内に飾る花飾りを定期的に作り替える作業に参加しています。

プロの方が多いのでいろいろ教えていただきながら毎回やっておりますが、今回は下のコンテナ部分の1つを担当しました。

写真は別の日に訪れたときのものなので、曇天ですが。。)

今回はパンジーがメインです。

四角いコンテナの寄せ植えの上に丸い大きなバスケットが豪華に彩ります。

あけぼの口からゆめひろばを横切って花みどり文化センター前に飾ってあります。


お立ち寄りの際は是非チェックしてみて下さいね。

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ブログ 店主のつぶやき

都道の植え込み

お店の前には街路樹のけやきがあり、ひいらぎ、さつきの植え込みがその回りをおおっています。

さつきが殆ど枯れてしまっていたので、余っていた草花の苗を植えていたのですが、先日都の担当の業者さんが苗木を植えなおして下さいました。

以前東京都のご担当の方に植え込みの状態を連絡していたこともあり対応していただいたようです。

枯れ木の場所に植えていた種から育てたアゲラタム、サルビア、ジニア、白妙菊。

この秋は温かく、まだまだ咲いてくれそう。蓋をなくして行き場をなくしていたバイクのキャリーケースをプランターにして避難。

植え込みの草刈りはたまに自分でやるのですが、綺麗にしておかないと、景観の悪さに加えて、ポイ捨ても増えるので枯れ木のまま放って置きたくないのです。

目の前の街道沿いの植え込みのさつきは殆ど枯れてしまっています。

それで今度は何か違うものを植えてもらえるのかと思ったらまた同じ「さつき」でした。

手入れもあまりなく放置され、枯れてしまったら、また同じものを植える。
なぜ枯れるのかの検証したのかはわからないのですが、同じようにまた同じものを同じ場所に植えるだけだと、素人目にはなんだか「税金の無駄遣い」と見えてしまいます。

もしかすると「何も考えずに」苗木を植えなおす方がコストがかからないのかも知れません。
でも、都民の生活の豊さよりも優先されるものがあるのかな?とちょっと勘繰ってしまいました。

事情がわからないで勝手なことを言っているのかも知れませんが、植えたものを大切に育てるという方向に向かって欲しいものです。

歩きながら植え込みに目をやると寂しい思いをしてしまう状態にはしてほしくないなあ。

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桜エビの名産地で途中下車

もう、大分日が経ってしまいましたが、帰省からの途中下車旅、書きかけてたのでアップします。

休暇最後の日、東京に帰る朝は最高にいいお天気。

東海道線で眩い海をのぞみながら帰れそうです。

本日の途中下車駅は「桜エビ」で有名な由比駅。

前々から降りてみたかった駅です。

この日は朝早く出て来たので薩埵峠に登って富士山を眺めるには時間が十分ありました。

駅を降りると早速、桜エビが迎えてくれます。
薩埵峠は桜エビ通りとは逆方向、西側の興津駅の方に向かいます。

しばらくは東海道の宿場町の名残をところどころに残す街並みを通り、しばらく進むと急坂が現れます。

車だとちょっと怖いくらいの急坂。

おそらく峠に向かっているだろうバイクや自転車によく追い抜かれましたが、歩いている人は、地元の人らしき人以外は見かけませんでした。

でも時折駿河湾を眺めながらの片道3キロ程度の道のりは、このようないいお天気だと最高に気持ちよいです。


坂がはじまってからは斜面に柑橘類や枇杷の木がたくさん植わっていました。


みかん、夏みかん、デコボン?、レモンなど様々な種類の柑橘を見かけました。

途中、山側斜面の下に大きな里芋のようなものが。
その横にはその茎を切り取ったものが積み上げられていて。「お持ちください」とかかれていました。

「ハスイモ」のようです。

高知を旅した時によく田舎寿司でいただきました。黄緑色が見た目にも綺麗で、さっぱりとお酢によく合って美味しくいただいた記憶があります。高知では「リュウキュウ」と呼ばれています。
植わっている草姿を見たのは初めてです。

車で来ていればもち帰りたいところですが、この後の行程も長いので、持ち帰るのは難しいですね。

さて、そうこう歩いているうちに峠に到着すると、あ、ついてたの?って感じ。

峠の頂上といった感じでなくて、わりとなだらかなところで、気がついたら峠の目印の前に立っていました。

峠から駿河湾の東側に目をやると富士山と青い空、さらに深いブルーの駿河湾の三段ブルーがとても綺麗です。

峠をさらに興津側に進んだところに駐車場とトイレがあったのでそこまで進みます。

ベンチがあり、ちょっとした展望エリアになっていたので少し休憩。


無人販売所にみかんがあり、買って喉を潤しました。

みかん畑の作業小屋がいい味だしてます

すぐ隣のみかん畑で作業をされていた年配のご夫婦に話を伺うと、「こんなに天気がよくて富士山が綺麗に見える日は年間とおしてそんなにない」のだそうです。

今日はここに来て正解だったようです。

さて、駅まで戻ってくると、朝からみかんくらいしか食べていないので、流石にお腹が減ってきました。

とりあえず、ご飯やさん目指して港側に歩いて向かいます。

由比駅の入口は北口しかありません。
港がある線路の南側に抜ける通路が近くになく、かなり遠回りしないと港側にいけなかったのですが、頑張って歩きました。

港の内海では、釣糸を垂らしている人がけっこういましたよ。(写真の逆側に)

線路と国道の間にある「ご飯や さくら」さんでお昼を。

「本日の定食」。

知らずに頼んだらすごいのが、出てきました。

本日の定食

これで一人前。でっかいのはタチウオのフライ。さらにその下にあじフライがもうひとつ隠れています。

桜エビのかき揚げサクサク食感で美味しくいただきました。刺身や茹でしらすもついています。
タチウオ、あじフライと揚げ物続きで食べ進めるにつれ、少しずつお腹が膨らんできました。。

それなりに歩いたのでお腹はしっかりすいていましたが、お腹いっぱい、大満足です。

駅まで下る途中、街道沿いの旧家のこの看板を読んでみて、あ、そう言えば今回の途中下車旅、昔の人の旅の仕方だ、とふと思いました。

昔の人は本当の目的地まで何日もかけて歩き、途中途中で楽しみを見つけ、少しだけ寄り道しながら、進んでいく。

昔から歌川広重の絵で有名だった薩埵峠からの富士山もそんな旅人の癒しポイントだったようです。

そんな昔をイメージしてみると、こんな旅もいいなと思う。

交通の便が良くなって、旅自体が目的で行きたいところに直行できる現在って、それはそれで楽しいのだけれど、ちょっとつまらない。

時間をかけて、何度も乗り換えて、車窓からの景色をぼーっと眺めて、それだけでも十分楽しいのです。

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花遊庭へ

テント泊の次の日は、ちょっと回り道。

距離的に途中下車を決めていた愛知県。
愛知は園芸、ガーデニングのメッカということもあり、オープンガーデンに寄ってみようと気になっていた豊田市の「花遊庭」を訪ずれました。

JR岡崎駅から愛知環状鉄道に乗り換え、三河豊田駅から歩いて向かいます。

昨日がテント泊で充電できず、途中名古屋で充電に時間をさいたため、到着が午後になってしまいました。
とは言え、まだまだ十分にゆっくり回れる時間に到着。

庭園全体はそんなに広くはなく、10分もあれば全体を歩けるくらいの大きさなのですが、和洋さまざまな30種類近くもあるタイプ別のガーデンがコンパクトにまとめられていて、見所満載です。


庭のモデルルームのような感じでした。

入り口はまず「和」から
ツリーハウス出現

この斑入りのカンナが印象的でした。

何気なく植えてあるカバープランツなども参考になります。土が見えているところが殆どないけれど、植物が生き生きとしています。

ゲストハウス(結婚式場)としても使われています

この日もウェディングドレスを来た花嫁さんが歩いていました。写真映えスポットがたくさんあるので、いい思い出写真が撮れそうですね。

壁面プランターの花畑

よく街中で壁面緑化に緑が使われているのはよく見かけるけど、花がたくさん植えてあるのはあまり見たことがない。手入れが大変そうです。。

コテージガーデン

一番惹かれたのがコテージガーデン。何気ない花々が一見無造作に植えられているように見えるのだけど、アプローチ、建物と調和していて、自分がこんなこと言うのもおかしいけど、背の高い花の陰に妖精が隠れてそうな雰囲気。なんだか圧倒されました。

まだまだほんの一部ですが。

長くなりそうなのでこの辺で。

季節によって全然違うみたいなので、また春に来てみたいです。なかなか簡単に来れるところではないけれど。春はチューリップが綺麗だそうです。

青梅の畑、八王子の畑、お店の回りと、お世話するところがたくさんありすぎて、どれも中途半端な感じになっちゃっています。まずは自宅の庭にの整備に力を注ごうと思っていたので、少しでも参考にしてみたいと思います。

帰ってから早速花壇作りに着手しています。

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初めての鉄キャン

今回帰省でき親の顔を見て少し気持ちが落ち着きました。両親の様子を見てなるべく時間を作って帰る機会を作らないとと思いました。

帰りはJRのフリーパスで途中下車しながら2泊3日で帰京です。

10月ならなんとかテント泊が出来そうなので、寝袋、テント、クッカー、バーナーをリュックに入れてきました。

電車でキャンプ?

ソロキャンプでもあまりやる人はいないかも知れませんね。

ちょうど青梅~奥多摩の東京アドベンチャーラインのインスタグラムで「鉄キャン」(移動手段に鉄道を使ったキャンプ)をキャンペーン的に告知していました。

青梅から奥多摩にかけては沿線近くにキャンプ場が多いので、ふらっと立ち寄るにはいい環境だと思います。

ただ今回、東京までの帰宅ルートで調べてみると「JR沿線」近くにあるキャンプ場というとなかなか数が限られてくるのです。

今回泊まった関西本線の笠置キャンプ場は笠置駅ホームからすぐ見える場所にあり、歩いて数分です。


笠置駅はJR西日本側の関西本線の駅で、京都府の南側、三重県寄りにあります。

渓谷沿いを電車が走り、秘境っぽい雰囲気です。

ソロキャンプの人が大半ですが、やはり車やバイクを使う人が殆どのようです。

空気がとても冷たく、吐く息も白くて、
空気が澄んでいるからか満月が輝いていてとても綺麗でした。

温度が1桁まで下がり一番冷え込んだ夜だったので、トイレに行く回数が多くてなかなか熟睡はできませんでしたが、なんとかしのげました。

もう少し防寒への備えが必要だったようです。鉄キャンの場合は軽くするために荷物をどこまで減らすか、バランスが難しいところです。

夏なら荷物が少なくすみ良いですね。

晩ごはん、いかに手をかけずに温かいものを食べられるかですが、
乗り換え待ちで奈良駅のスーパーに、いいのがありました。

「一人ちゃんこ」。

茹でうどんを一袋買いたしおいたので、ちょうどいい量でした。

基本的に連休がないから、なかなか出来ないのですが、鉄キャン、ちょっとクセになりそうです。

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やっとこさ帰省です

数年ぶりの帰省。

からだが心配な両親、とりわけ持病を抱える母の顔を早く見に行かねばと焦っていました。
秋口あたりからコロナも少し落ち着きを始めたこともあり、今しかないと帰省を即断。

またこの後コロナの状況がどうなるか、予想がつかないですからねえ。

夏休みもとっていないので思いきって6日間休みをとりました。

3日間使えるJRの秋のフリーパスを使って実家まで丸1日かけて帰るつもりでしたが、姫路で乗り換えを間違え、当日中の到着ができなくなる失敗。

あきらめて福山に留まって、朝早く帰ることにしました。

その失敗のおかげ?、久しぶりに呉線で海を眺めることができました。

いつも実家に近づく頃には暗くなっているので車窓から海を見ることができないんです。

高校時代までしか居なかったので、
帰ったら行ってみたいところはたくさんあるのですが、帰省自体がままならなかったので。。
こうして海を眺めているだけでも、静かな瀬戸内の良さを感じることができて嬉しくなります。

いつか「とびしま海道」を自転車で走ってみたいものです。