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花飾り制作ボラ参加

先日、小春日和の気持ちよいお天気の中、園芸のお仲間とボランティア活動に勤しんできました。

お店が休みで参加できる日だけなのですが、昭和記念公園で園内に飾る花飾りを定期的に作り替える作業に参加しています。

プロの方が多いのでいろいろ教えていただきながら毎回やっておりますが、今回は下のコンテナ部分の1つを担当しました。

写真は別の日に訪れたときのものなので、曇天ですが。。)

今回はパンジーがメインです。

四角いコンテナの寄せ植えの上に丸い大きなバスケットが豪華に彩ります。

あけぼの口からゆめひろばを横切って花みどり文化センター前に飾ってあります。


お立ち寄りの際は是非チェックしてみて下さいね。

都道の植え込み

お店の前には街路樹のけやきがあり、ひいらぎ、さつきの植え込みがその回りをおおっています。

さつきが殆ど枯れてしまっていたので、余っていた草花の苗を植えていたのですが、先日都の担当の業者さんが苗木を植えなおして下さいました。

以前東京都のご担当の方に植え込みの状態を連絡していたこともあり対応していただいたようです。

枯れ木の場所に植えていた種から育てたアゲラタム、サルビア、ジニア、白妙菊。

この秋は温かく、まだまだ咲いてくれそう。蓋をなくして行き場をなくしていたバイクのキャリーケースをプランターにして避難。

植え込みの草刈りはたまに自分でやるのですが、綺麗にしておかないと、景観の悪さに加えて、ポイ捨ても増えるので枯れ木のまま放って置きたくないのです。

目の前の街道沿いの植え込みのさつきは殆ど枯れてしまっています。

それで今度は何か違うものを植えてもらえるのかと思ったらまた同じ「さつき」でした。

手入れもあまりなく放置され、枯れてしまったら、また同じものを植える。
なぜ枯れるのかの検証したのかはわからないのですが、同じようにまた同じものを同じ場所に植えるだけだと、素人目にはなんだか「税金の無駄遣い」と見えてしまいます。

もしかすると「何も考えずに」苗木を植えなおす方がコストがかからないのかも知れません。
でも、都民の生活の豊さよりも優先されるものがあるのかな?とちょっと勘繰ってしまいました。

事情がわからないで勝手なことを言っているのかも知れませんが、植えたものを大切に育てるという方向に向かって欲しいものです。

歩きながら植え込みに目をやると寂しい思いをしてしまう状態にはしてほしくないなあ。

桜エビの名産地で途中下車

もう、大分日が経ってしまいましたが、帰省からの途中下車旅、書きかけてたのでアップします。

休暇最後の日、東京に帰る朝は最高にいいお天気。

東海道線で眩い海をのぞみながら帰れそうです。

本日の途中下車駅は「桜エビ」で有名な由比駅。

前々から降りてみたかった駅です。

この日は朝早く出て来たので薩埵峠に登って富士山を眺めるには時間が十分ありました。

駅を降りると早速、桜エビが迎えてくれます。
薩埵峠は桜エビ通りとは逆方向、西側の興津駅の方に向かいます。

しばらくは東海道の宿場町の名残をところどころに残す街並みを通り、しばらく進むと急坂が現れます。

車だとちょっと怖いくらいの急坂。

おそらく峠に向かっているだろうバイクや自転車によく追い抜かれましたが、歩いている人は、地元の人らしき人以外は見かけませんでした。

でも時折駿河湾を眺めながらの片道3キロ程度の道のりは、このようないいお天気だと最高に気持ちよいです。


坂がはじまってからは斜面に柑橘類や枇杷の木がたくさん植わっていました。


みかん、夏みかん、デコボン?、レモンなど様々な種類の柑橘を見かけました。

途中、山側斜面の下に大きな里芋のようなものが。
その横にはその茎を切り取ったものが積み上げられていて。「お持ちください」とかかれていました。

「ハスイモ」のようです。

高知を旅した時によく田舎寿司でいただきました。黄緑色が見た目にも綺麗で、さっぱりとお酢によく合って美味しくいただいた記憶があります。高知では「リュウキュウ」と呼ばれています。
植わっている草姿を見たのは初めてです。

車で来ていればもち帰りたいところですが、この後の行程も長いので、持ち帰るのは難しいですね。

さて、そうこう歩いているうちに峠に到着すると、あ、ついてたの?って感じ。

峠の頂上といった感じでなくて、わりとなだらかなところで、気がついたら峠の目印の前に立っていました。

峠から駿河湾の東側に目をやると富士山と青い空、さらに深いブルーの駿河湾の三段ブルーがとても綺麗です。

峠をさらに興津側に進んだところに駐車場とトイレがあったのでそこまで進みます。

ベンチがあり、ちょっとした展望エリアになっていたので少し休憩。


無人販売所にみかんがあり、買って喉を潤しました。

みかん畑の作業小屋がいい味だしてます

すぐ隣のみかん畑で作業をされていた年配のご夫婦に話を伺うと、「こんなに天気がよくて富士山が綺麗に見える日は年間とおしてそんなにない」のだそうです。

今日はここに来て正解だったようです。

さて、駅まで戻ってくると、朝からみかんくらいしか食べていないので、流石にお腹が減ってきました。

とりあえず、ご飯やさん目指して港側に歩いて向かいます。

由比駅の入口は北口しかありません。
港がある線路の南側に抜ける通路が近くになく、かなり遠回りしないと港側にいけなかったのですが、頑張って歩きました。

港の内海では、釣糸を垂らしている人がけっこういましたよ。(写真の逆側に)

線路と国道の間にある「ご飯や さくら」さんでお昼を。

「本日の定食」。

知らずに頼んだらすごいのが、出てきました。

本日の定食

これで一人前。でっかいのはタチウオのフライ。さらにその下にあじフライがもうひとつ隠れています。

桜エビのかき揚げサクサク食感で美味しくいただきました。刺身や茹でしらすもついています。
タチウオ、あじフライと揚げ物続きで食べ進めるにつれ、少しずつお腹が膨らんできました。。

それなりに歩いたのでお腹はしっかりすいていましたが、お腹いっぱい、大満足です。

駅まで下る途中、街道沿いの旧家のこの看板を読んでみて、あ、そう言えば今回の途中下車旅、昔の人の旅の仕方だ、とふと思いました。

昔の人は本当の目的地まで何日もかけて歩き、途中途中で楽しみを見つけ、少しだけ寄り道しながら、進んでいく。

昔から歌川広重の絵で有名だった薩埵峠からの富士山もそんな旅人の癒しポイントだったようです。

そんな昔をイメージしてみると、こんな旅もいいなと思う。

交通の便が良くなって、旅自体が目的で行きたいところに直行できる現在って、それはそれで楽しいのだけれど、ちょっとつまらない。

時間をかけて、何度も乗り換えて、車窓からの景色をぼーっと眺めて、それだけでも十分楽しいのです。

花遊庭へ

テント泊の次の日は、ちょっと回り道。

距離的に途中下車を決めていた愛知県。
愛知は園芸、ガーデニングのメッカということもあり、オープンガーデンに寄ってみようと気になっていた豊田市の「花遊庭」を訪ずれました。

JR岡崎駅から愛知環状鉄道に乗り換え、三河豊田駅から歩いて向かいます。

昨日がテント泊で充電できず、途中名古屋で充電に時間をさいたため、到着が午後になってしまいました。
とは言え、まだまだ十分にゆっくり回れる時間に到着。

庭園全体はそんなに広くはなく、10分もあれば全体を歩けるくらいの大きさなのですが、和洋さまざまな30種類近くもあるタイプ別のガーデンがコンパクトにまとめられていて、見所満載です。


庭のモデルルームのような感じでした。

入り口はまず「和」から
ツリーハウス出現

この斑入りのカンナが印象的でした。

何気なく植えてあるカバープランツなども参考になります。土が見えているところが殆どないけれど、植物が生き生きとしています。

ゲストハウス(結婚式場)としても使われています

この日もウェディングドレスを来た花嫁さんが歩いていました。写真映えスポットがたくさんあるので、いい思い出写真が撮れそうですね。

壁面プランターの花畑

よく街中で壁面緑化に緑が使われているのはよく見かけるけど、花がたくさん植えてあるのはあまり見たことがない。手入れが大変そうです。。

コテージガーデン

一番惹かれたのがコテージガーデン。何気ない花々が一見無造作に植えられているように見えるのだけど、アプローチ、建物と調和していて、自分がこんなこと言うのもおかしいけど、背の高い花の陰に妖精が隠れてそうな雰囲気。なんだか圧倒されました。

まだまだほんの一部ですが。

長くなりそうなのでこの辺で。

季節によって全然違うみたいなので、また春に来てみたいです。なかなか簡単に来れるところではないけれど。春はチューリップが綺麗だそうです。

青梅の畑、八王子の畑、お店の回りと、お世話するところがたくさんありすぎて、どれも中途半端な感じになっちゃっています。まずは自宅の庭にの整備に力を注ごうと思っていたので、少しでも参考にしてみたいと思います。

帰ってから早速花壇作りに着手しています。

初めての鉄キャン

今回帰省でき親の顔を見て少し気持ちが落ち着きました。両親の様子を見てなるべく時間を作って帰る機会を作らないとと思いました。

帰りはJRのフリーパスで途中下車しながら2泊3日で帰京です。

10月ならなんとかテント泊が出来そうなので、寝袋、テント、クッカー、バーナーをリュックに入れてきました。

電車でキャンプ?

ソロキャンプでもあまりやる人はいないかも知れませんね。

ちょうど青梅~奥多摩の東京アドベンチャーラインのインスタグラムで「鉄キャン」(移動手段に鉄道を使ったキャンプ)をキャンペーン的に告知していました。

青梅から奥多摩にかけては沿線近くにキャンプ場が多いので、ふらっと立ち寄るにはいい環境だと思います。

ただ今回、東京までの帰宅ルートで調べてみると「JR沿線」近くにあるキャンプ場というとなかなか数が限られてくるのです。

今回泊まった関西本線の笠置キャンプ場は笠置駅ホームからすぐ見える場所にあり、歩いて数分です。


笠置駅はJR西日本側の関西本線の駅で、京都府の南側、三重県寄りにあります。

渓谷沿いを電車が走り、秘境っぽい雰囲気です。

ソロキャンプの人が大半ですが、やはり車やバイクを使う人が殆どのようです。

空気がとても冷たく、吐く息も白くて、
空気が澄んでいるからか満月が輝いていてとても綺麗でした。

温度が1桁まで下がり一番冷え込んだ夜だったので、トイレに行く回数が多くてなかなか熟睡はできませんでしたが、なんとかしのげました。

もう少し防寒への備えが必要だったようです。鉄キャンの場合は軽くするために荷物をどこまで減らすか、バランスが難しいところです。

夏なら荷物が少なくすみ良いですね。

晩ごはん、いかに手をかけずに温かいものを食べられるかですが、
乗り換え待ちで奈良駅のスーパーに、いいのがありました。

「一人ちゃんこ」。

茹でうどんを一袋買いたしおいたので、ちょうどいい量でした。

基本的に連休がないから、なかなか出来ないのですが、鉄キャン、ちょっとクセになりそうです。

やっとこさ帰省です

数年ぶりの帰省。

からだが心配な両親、とりわけ持病を抱える母の顔を早く見に行かねばと焦っていました。
秋口あたりからコロナも少し落ち着きを始めたこともあり、今しかないと帰省を即断。

またこの後コロナの状況がどうなるか、予想がつかないですからねえ。

夏休みもとっていないので思いきって6日間休みをとりました。

3日間使えるJRの秋のフリーパスを使って実家まで丸1日かけて帰るつもりでしたが、姫路で乗り換えを間違え、当日中の到着ができなくなる失敗。

あきらめて福山に留まって、朝早く帰ることにしました。

その失敗のおかげ?、久しぶりに呉線で海を眺めることができました。

いつも実家に近づく頃には暗くなっているので車窓から海を見ることができないんです。

高校時代までしか居なかったので、
帰ったら行ってみたいところはたくさんあるのですが、帰省自体がままならなかったので。。
こうして海を眺めているだけでも、静かな瀬戸内の良さを感じることができて嬉しくなります。

いつか「とびしま海道」を自転車で走ってみたいものです。

畑日記 in 八王子

体調が回復してから、久しぶりに畑にGo!

意外にも思ったよりも草丈はあがっておらず、草刈作業は楽でした。
9月は日照量が少なかったのが、かなり影響しているみたいですね。

オクラやキュウリは週一ペース通いの畑に植えてはダメですね。毎年思いながらなんとなく植えてしまっています。

大きくなりすぎたオクラは筋ばって固くなり食べられたものではありません。

食べられそうなのは一番右のだけかな

まだお化けキュウリの方が使い道はありそうです。

トマトのコンパニオンプランツとして植えた落花生。
何かしらの「獣(けもの)」にやられて収穫は僅かばかりです。ハクビシン?タヌキ?

実を探すのに、ところどころ踏みつけられています
お行儀よく、別の場所に運んで食べてます

お正月用に植えたささげ。

しっかり実をつけていますが、アブラムシにやられている株も

畑を始めてから8年くらいになります。

最初の何年かは「体験農園」的なところで、種や苗、資材から作付計画まで、すべてお膳立てしてくれるところだったので、小さいスペースながら何種類も野菜が穫れていました。

まったく一人で始めてからも最初の頃は作業も新鮮で楽しくて、それなりに収穫もできていましたが。。

新しいものを植えてもうまく行かないことはもちろん、前の年に作ったものでもうまく育たなかったり、苗作りや種まきの時期を逃してしまうこともしょっちゅう。

毎年あれこれやっていくうち、お店が忙しくなってきたこともあり、労力に見合う、作業の効率を考えるようになってきました。

限られた時間のの中で「サステナブル」なやり方を見つけるしかないのですが、今は少し「迷走中」。

毎年気候がおかしくて、野菜の価格が高騰することが頻繁になってきています。
できるだけ畑で収穫して、お店で使えるようにしたい。
それが今後もお店を続けていくことにも繋がるかなと思っています。

隙間時間をうまく使い、時間をかけずに、いかに自然の力で作物を育ててもらうか。
最大限に自然に頼って、自分はそれを手助けする最低限の施しを行う。

理想は水やりなし、肥料なし、耕作なし。

不耕起にして、まだ一年ちょっと。
地力は年々あがっていくと思っていますが、気の長い「実験」です。

のんびりやって行きます。

おかげさまで「寛解」です

体調の方は大分良くなりました。

帯状疱疹の発疹は10日も立たないうちに乾いてきましたが、その後も神経痛が長引いて足を動かすと痛みがありました。
今はそれも殆ど無くなり、普通に動かせる状態に。

新たに同じ右半身に痒いところが出てきて、再発するのかと心配でしたが、ネットで調べてみると、帯状疱疹後に蕁麻疹が出てことがよくあるらしく、どうもその症状のようです。

何をもって「全治」なのかはわかりませんが「寛解」とは言えそうです。

ただ、しばらく様子を見つつ、これまで以上にマイペースでいきます。
心持ち時間に余裕を持って、ゆったり作業できるよう、何事も詰め込まないこと。
それから睡眠時間だけはしっかり確保しようと思います。

何かと忙しいと「まかない」も、残り物、手早いもの中心になってしまうので、自分が食べたいもの(食べるべきと思うもの)を作る時間を惜しまないこと、
特にこのご時世ですから「免疫力を高める食事」を心がけないといけませんね。

自分を大切にする習慣を見直そうと思います。

すすき梅雨が続きます。。

自宅の裏庭、しばらく足を踏み入れないうちに、気がつけばパンパスグラスが穂をつけていました。

自生するススキも穂が開き。。

ここのところずっと雨続きで、秋分前の「白露」の折、まさに「すすき梅雨」ですね。

今年は夏も雨が多かったので、ミョウガがたくさん採れそうだなと思っていましたが、
以外にも 不作で、ほとんどとれず、でした。

例年8月が収穫期なので、それまでずっと見ていなかったのだけど、早く出来てたのを見過ごしてしまったのかな。

去年は豊作で採りきれないほど。今年は、ちょっと残念でした。

毎年、少しずつ様相を変えていくうちの庭。宿根草エリアでは、今年は八重咲きのひまわりが元気です。

色とりどりの鳳仙花。

青梅に住んでから、昔ながらの草花に愛着が湧いてきました。

交雑を繰り返した最近の園芸品種ももちろん、綺麗で個性的で魅力的ですが、こぼれだねで毎年花咲くような昔ながらの草花がちらほら咲く庭もいいですね。

鳳仙花、白粉花、秋桜、キバナコスモス、背の高い百日草。。

その土地の気候が合う合わないもありますが、ポット苗を買わずに種から育ててみると、なんとなく種の生命力の強さの違いがわかります。

この週末のお天気、予報が変わって晴れ間が出そうです。

帯状疱疹を患ってます

店主は、ちょっと疲れがからだに出たか「帯状疱疹」を患ってしまいました。
完治には4週間以上かかるそうで、風邪をひいたときのように、少し安静にしておく必要があるみたいです。
疲労やストレスが発症の引きがねになることが多いようですが、思いあたる節がちょっとだけあります。

バイクが修理待ちで使えなかった2週間ほど、運動不足解消をかねてママチャリでお店まで2時間以上かけて通っていました。
(しばらく乗ってないランドナーはちょっと整備が必要なので、やむを得ずママチャリで。)

しばらく乗っていると足の筋肉もしっかりついてきました。
夜は涼しくて走りやすいし、気分はリフレッシュできていい感じでしたが、
通勤時間が延びる分、睡眠時間も少なくなってしまいます。
無自覚のうちに疲れが蓄積していたみたいです。精神的なストレスはおそらく無縁なので、多分からだが疲れていたのでしょうね。

体力づくりと思って始めたのですが、少しずつ体を慣らしつつやらないとだめですね。。

病状の方ですが、発疹のある太ももの痛みはなかなか引かず、治るまでにはもう少しかかりそうです。
しばらく無理はせず、治すことに専念します。

通勤途中の拝島橋。午前中の日差しはちょっと強いですが、自転車で走り抜けるのは気持ちいいです。