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ブログ 店主のつぶやき

めだかビオトープ

先日、メダカの泳ぐビオトープを庭に設置しました。
黒いプラ舟に水草を入れて受け入れ準備を整えて、近くのメダカ屋さんへ。
いろいろアドバイスをもらってまずは8匹を早速迎え入れました。

水温に慣らして、水あわせを少しずつやって、プラ舟に放しました。

「水合わせ」とはメダカを持ち帰った水に、受け入れる水槽や金魚鉢などの水を少しずつ入れてあらかじめ水に慣れさせてから受け入れる手順のこと。

メダカが入った側の容器を移す方の水につけ、自分から移動するようであればOK。
嫌だったら元の水の方に戻ってくるので、もう少し慣れさせてから移します。

このあたりの手順もメダカ屋さんに丁寧に教えていただきました。

もう3週間くらいになりますが、温度も下がってきたからか、なかなか上にあがってこないものもいて、いなくなっちゃったのかと何度も心配しました。
3匹しか確認できなかった日はどうしたものかと思いましたが、今日は8匹全部いることを確認できました。

最近困ったことにご近所さんが野良猫に餌付けしていて、子猫が生まれてしまったようで、その家族がうちの庭を堂々と歩いています。
ネコはどちらかと言うとイタズラ止まりみたいですが、アライグマ、セキレイ、カラスなど補食してしまう動物もうちのまわりにいます。

害獣避けにトゲトゲのあるタラノキでプラ舟の縁を囲いました。


庭に生えているタラノキがどんどん上に伸びていて、剪定が必要だったので一石二鳥です。

枝切りノコで剪定して、適当な長さに切り、プラ舟の縁四辺に紐で結んで設置。
トゲトゲがかなり痛いのでこの上に足をかけられないとの見立てです。

もう少し水草も増やし。水質改善のためエビなどを入れることも考えています。

今の季節庭にやってくる野鳥はだいぶ少なくなって来ました。
水呑場として設置したので気づいて欲しいところですが、セキレイなどは招かざる客なので、その辺のバランスが難しいところですね。

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ブログ 青梅のいいとこ

山散歩 ~赤ぼっこ~

先週のお休みは久しぶりに山歩きしてきました。
何度か来ていますが、去年の春以来、一年半ぶりの赤ぼっこ。
雨が多かったので足元の状態がいまいちでしたが、ゆっくりのんびり歩いて来ました。

「赤ぼっこ」は青梅の長淵山ハイキングコースの途中にあり、関東大震災の時に山が崩れて赤土がはだけてできた場所で、一本杉が目印。

山並みに一本だけポツンと飛び出している場所があり、いつも気になっていました。


そのうち、近くに一本杉のある開けた場所が山の中にあると知り、それが「赤ぼっこ」でした。

春頃はこんなによく見えます

うちから見えるので、逆に一本杉の下で双眼鏡を覗けばうちの洗濯物まで見える距離感です。

この日は午前中はいいお天気。
道中、林道に日差しも差し込んできました。

日差しが気持ちいいです
分岐では必ず道案内があるので迷いません

お昼あたりから薄曇りになり、到着した頃には太陽は隠れてしまいましたが、歩くのにはちょうど良い気候でした。

あそこが赤ぼっこ
到着です

道中、雑木林はあまり色づいていませんでしたが、山頂の山桜は大分紅葉していました。

林道沿いはお花畑こそないものの、ところどころに花が咲いていました。

真ん中がシロヨメナ、左上から時計回りにコウヤボウキ、サラシナショウマ、オトコエシ、ツリフネソウ、イヌザンショウの花柄、マムシグサの実、ヤクシソウ、シシウド。


これはなんとお茶の木。確かに葉っぱに見覚えがあります。茶畑では花が咲いているのを見たことがないので、あまりピンときませんでした。
青梅にも茶畑はあるので、鳥が運んで来たのかな

三方が見渡せるとても眺望の良い、気持ちのいい場所です。
秩父多摩甲斐国立公園の山々はもちろん、天気の良い日は東京都心、スカイツリーまで見渡せます。

最近訪れる人が増えたからか、去年はなかった展望パネルが設置されていました。

これは東側。都心や埼玉方面。

自宅があるのが秩父多摩甲斐国立公園の入口あたりなので、周りにはハイキングにもってこいの山々がたくさんあります。

2枚くっつけてみました。一番左側が大岳山

登ったことのある高水三山や日の出山などは標高700~900米くらいあり、 まる1日かかってしまいますが、赤ぼっこあたりだと400米を越える程度で半日あれば往復できます。

「山登り」にはもの足らないかもですが、「山歩き」には絶好の場所です。
季節ごとに歩いてみるといいですね。
次回は真冬に歩いてみようかなと思っています。

帰りはいつもの往復はやめて折り返さず、そのまま下って、釜の淵公園へ。イチョウの紅葉が綺麗でした

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