「店主のつぶやき」カテゴリーアーカイブ

都道の植え込み

お店の前には街路樹のけやきがあり、ひいらぎ、さつきの植え込みがその回りをおおっています。

さつきが殆ど枯れてしまっていたので、余っていた草花の苗を植えていたのですが、先日都の担当の業者さんが苗木を植えなおして下さいました。

以前東京都のご担当の方に植え込みの状態を連絡していたこともあり対応していただいたようです。

枯れ木の場所に植えていた種から育てたアゲラタム、サルビア、ジニア、白妙菊。

この秋は温かく、まだまだ咲いてくれそう。蓋をなくして行き場をなくしていたバイクのキャリーケースをプランターにして避難。

植え込みの草刈りはたまに自分でやるのですが、綺麗にしておかないと、景観の悪さに加えて、ポイ捨ても増えるので枯れ木のまま放って置きたくないのです。

目の前の街道沿いの植え込みのさつきは殆ど枯れてしまっています。

それで今度は何か違うものを植えてもらえるのかと思ったらまた同じ「さつき」でした。

手入れもあまりなく放置され、枯れてしまったら、また同じものを植える。
なぜ枯れるのかの検証したのかはわからないのですが、同じようにまた同じものを同じ場所に植えるだけだと、素人目にはなんだか「税金の無駄遣い」と見えてしまいます。

もしかすると「何も考えずに」苗木を植えなおす方がコストがかからないのかも知れません。
でも、都民の生活の豊さよりも優先されるものがあるのかな?とちょっと勘繰ってしまいました。

事情がわからないで勝手なことを言っているのかも知れませんが、植えたものを大切に育てるという方向に向かって欲しいものです。

歩きながら植え込みに目をやると寂しい思いをしてしまう状態にはしてほしくないなあ。

おかげさまで「寛解」です

体調の方は大分良くなりました。

帯状疱疹の発疹は10日も立たないうちに乾いてきましたが、その後も神経痛が長引いて足を動かすと痛みがありました。
今はそれも殆ど無くなり、普通に動かせる状態に。

新たに同じ右半身に痒いところが出てきて、再発するのかと心配でしたが、ネットで調べてみると、帯状疱疹後に蕁麻疹が出てことがよくあるらしく、どうもその症状のようです。

何をもって「全治」なのかはわかりませんが「寛解」とは言えそうです。

ただ、しばらく様子を見つつ、これまで以上にマイペースでいきます。
心持ち時間に余裕を持って、ゆったり作業できるよう、何事も詰め込まないこと。
それから睡眠時間だけはしっかり確保しようと思います。

何かと忙しいと「まかない」も、残り物、手早いもの中心になってしまうので、自分が食べたいもの(食べるべきと思うもの)を作る時間を惜しまないこと、
特にこのご時世ですから「免疫力を高める食事」を心がけないといけませんね。

自分を大切にする習慣を見直そうと思います。

帯状疱疹を患ってます

店主は、ちょっと疲れがからだに出たか「帯状疱疹」を患ってしまいました。
完治には4週間以上かかるそうで、風邪をひいたときのように、少し安静にしておく必要があるみたいです。
疲労やストレスが発症の引きがねになることが多いようですが、思いあたる節がちょっとだけあります。

バイクが修理待ちで使えなかった2週間ほど、運動不足解消をかねてママチャリでお店まで2時間以上かけて通っていました。
(しばらく乗ってないランドナーはちょっと整備が必要なので、やむを得ずママチャリで。)

しばらく乗っていると足の筋肉もしっかりついてきました。
夜は涼しくて走りやすいし、気分はリフレッシュできていい感じでしたが、
通勤時間が延びる分、睡眠時間も少なくなってしまいます。
無自覚のうちに疲れが蓄積していたみたいです。精神的なストレスはおそらく無縁なので、多分からだが疲れていたのでしょうね。

体力づくりと思って始めたのですが、少しずつ体を慣らしつつやらないとだめですね。。

病状の方ですが、発疹のある太ももの痛みはなかなか引かず、治るまでにはもう少しかかりそうです。
しばらく無理はせず、治すことに専念します。

通勤途中の拝島橋。午前中の日差しはちょっと強いですが、自転車で走り抜けるのは気持ちいいです。

「定食屋 一汁伍菜 」 お店の名前について

名が体を表すこと。

お店のネーミングについてはそれを一番に考えました。

3、4年前から「はっちゃん」の定休日に「一汁四菜」のご提供を始めました。
一汁四菜の時はご飯が炊き込みご飯であったり、黒米や雑穀のご飯でした。
昨年の春に義母であるはっちゃんが引退して、通常の定食メニューでも毎日営業するようになりました。
その際に通常メニューにあわせ白ごはんにする必要がでてきたので、その代わりに一菜をプラス。

それが今の一汁五菜のかたちになりました。

「はっちゃん」時代からある定食メニューも、はっちゃんから引き継いだ味ではなく、新店主である私のオリジナルの味付けになります。
新しいメニューも追加して、新しいお店としてのスタートとなりました。

手頃で美味しいものをお腹いっぱい食べてもらいたい。

昭和のおかあさんであるはっちゃんのその心意気、だけは引き継いで、
新しいお店はお客様の健康により貢献できるお店でありたいと思っています。

特別なハレの日に食べる食事ではなく、毎日食べる普段の食事。
唐揚げに生姜焼きなど、炒めものや揚げ物などのがっつりおかずももちろん美味しいし、からだづくり、エネルギー摂取に必要です。
でも、毎日食べるご飯なら、こんなご飯を食べて欲しい、
と思いを込めてご提供している
「一汁五菜セット」。

これがお店を一番表していると思いました。

あるお客さんにお店の命名についてそのことを話したのですが、どうもひねりが足りないなあともらしたところ、

「それなら漢字を変えてみては?例えば人偏の「伍 」 とか 。。」

とご提案をいただいたのです。

「伍」には組、仲間という意味があります。

単にご飯を食べてもらう場所というだけではなく、ここをコミュニティとして人が集まる場所にしたいとの思いからも、ぴったりの名前だと感じました。

お店においては、お客様からのご要望、率直な意見、大歓迎です。
こんなもの、あんなもの食べたいとか、レシピ開示もOKですし、
「食」を勉強している身なので、いろいろ聞いていただいたり、逆に教えていただいたり。。
ご要望いただいたものが、次の日にメニューに加わるということもあるかも知れません。


いや、あの「深夜食堂」のようにメニューがないのが究極の理想なのかもしれないですね。
いつかそうなれるよう。。

「食」で皆様のからだとこころを癒すことができますよう頑張っていきたいと思います。

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