
いわしの蒲焼きとささがき牛蒡
棒々鶏風サラダ
のらぼう菜の練りゴマ和え
サツマイモのレモン煮
ひじきと野菜重ね蒸しの和え物
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お店の前の鉢花の元気さ、勢いが春近しを教えてくれます。
朝晩はまだまだ冷え込み日もありますが、もうちょっとの辛抱です。(とりわけバイク通勤)
3月16日土曜日の一汁五菜です。
ウドとむね肉のみそマヨ和え
もつ煮ニラ玉子とじ
ポテトサラダ
ひじき煮
のらぼう菜の甘麹和え
豚汁
小平から青梅に引っ越して、春が近付いてくるとウド(軟白ウド)を目にする機会がめっきり減りました。
春を感じる苦みといえば私にとってはウドだったのですが。。
小平、国分寺の直売所にいけば、だいたい手に入った白ウドは青梅の直売所には並んでいません。総じて野菜の値段が安くなったのは嬉しいのですが、それだけが少し寂しい。。
八王子の市場で見かけたので、久しぶりに買ってみました。
軟白ウドは立川、小平あたりのエリアを中心に栽培されている「江戸東京野菜」です。
写真は小平の農家さんでうどむろを見学させていただいた時の写真です。
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3月15日金曜日の一汁伍菜です。
ゆで鶏の梅玉ねぎ添え
揚げ里芋だんご・チーズ、ふきのとう味噌添え
メークインのきんぴら
ずいきの煮物
のらぼう菜お浸し酢醤油和え
根菜キノコ汁
今日のきんぴらはゴボウは使わず、ニンジンとメークインと白いサツマイモ(関東六号)を使いました。
関東六号は焼いても茹でてもあまり甘くならず、蒸かした時だけ甘くなるので、干し芋に向いていそうな白いサツマイモ。
地元青梅の直売所でずいぶん前に買っておいたものですが、
去年干し芋に使った太白芋が今年は出ていなくて、代わりに(?)これがおいてありました。
温かくなってきて干し芋作るタイミングどうかなあと思っていたので、きんぴらによさそうかなと思い使ってみました。
じゃがいもと色で区別がつかないので知らないで食べてみると楽しいかなと少し遊び心もあり。。
お客さんに年配の方が多いので、ゴボウなどは噛み切れない方もいらっしゃいます。
もちろんきんぴらゴボウも作りますが、一汁五菜でお出しするときは、今日はだれが来てくださるかなあと想像しながらメニューを考えることも多くなってきました。
ニラを味噌汁に入れるときはあまり長くしないで刻んで入れたり、いろいろ考えて工夫することで勉強になることも多いです。
写真の梅畑は通勤途中の日の出町。
地元の吉野梅郷が復活するのにはまだまだ何年もかかりそうで、大きな梅の木はこのあたりの方が多く、バイクで梅畑を走り抜けるのが気持ちいいです。
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チューリップの花芽も出てきましたが、まだまだ寒い朝晩。
昨日はバイクの荷台にたまっていた雨つゆが凍ってしまうほどです。
青梅線も凍結で電車が止まっていたそうです。
本格的な春はもう少し待たないといけないようですね。
本日の一汁五菜です。
市場には買いたかった魚がなかったので、少しメニュー変更。
もつを使ったメニューにしてみました。
もつとして肉屋さんで売っているものは小腸と大腸ですが、小腸のほうが断然安い!
なんでだろうと思って訪ねてみると、摂れる量が違うからということだそうです。
確かに小腸は長~いですからねえ。
亜鉛やビタミン類を多く含み、コラーゲンも摂れる食材なので女性にもおすすめの食材です。
いつもお出しできる人気メニューの「もつ煮 」も是非食べてみてくださいね。
もつと大豆のトマト煮
鮭のサトイモまんじゅう
メークインと白芋のきんぴら
ほうれんそう練りごま和え
ワカメと胡瓜と紫玉ねぎの和え物
豚汁
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黒酢チキン南蛮
里芋まんじゅう生姜あん
ほうれんそうねり胡麻和え
ふろふき大根フキノトウ味噌添え
ひじきと紫玉ねぎの酢の物
根菜のごま汁
今日はすっかり晴れました。
でも風がとても冷たくて、青梅の自宅では霜がおりていて少しだけ冬に戻った感じです。
最近休日の木曜日と日曜日はずっと雨に振り続けられているのですが、
お店の営業日に晴れてくれるのはとてもありがたいです。
うちの庭のふきのとうは蕾が開いて収穫タイミングを逃してしまいましたが、青梅産ふきのとうは先週に引き続きふきのとう味噌にしました。
今日はふろふき大根にのせてお出ししました。
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3月2日土曜日の一汁五菜。
・ あじの南蛮漬け
・ 野菜重ね蒸しとささみの和え物
・ クーブイリチー(豚肉と昆布の炒め物)
・ なめたけと水菜の和え物
・ 里芋みそマヨねぎまみれ
・ 豚汁
クーブイリチーは昆布の炒め煮。
沖縄の食堂で何度も食べているうちにはまってしまったのが、「中身汁」とこの「クーブイリチー」でした。
温かい海の沖縄とは縁遠い感じのする「昆布」ですが、北前船経由で九州まで運ばれた昆布が薩摩から入ってきており、昆布の消費量はとても多く、この昆布の炒め煮は定番の副菜なんです。少し甘めの味付けでかつおだしと豚肉の脂と昆布の相性がバッチリです。
この日は初めてご来店のかなり年配のご夫婦がチラシをもって食べにきてくださいました。
「食べ残していいですので、ちょっとずつ全部食べてみてくださいね」とお声がけしたのですが、ゆっくり時間をかけてお二人とも完食してくださいました。
ありがとうございます。
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3月に入りました。
朝方から小雨の降る肌寒いお天気でしたが、本格的な春はすぐそこまできてそうです。
ハンギングバスケットの葉ボタンがトウ立ちして花を咲かせてしまいそうなので、先っちょを摘んでおきました。
6種類の花が入った、たねダンゴをお店の脇に秋に植えつけましたが、いい感じに複数の種類の葉っぱが大きくなってきています。
植物の勢いや成長がわかりやすく春近しを教えてくれます。
本日の一汁五菜です。
いつも写真を撮り忘れるのですが、これからはできるだけブログに書いておこうと思います。
こんな感じのご飯です。食べに来てくださいね、とご紹介の意味もこめて。
鶏むね肉の野菜あんかけ
なめたけ昆布とコマツナの和え物
水菜と人参としめじの煮びたし
ツナ入りポテサラ
新玉ねぎのチーズ焼き
けんちん汁
なめたけは「えのき 」が安い時にたくさん作り置きしておくとよいですよ。
しいたけやしめじをプラスしてきのこミックスのなめたけもいいですね。
今回は出汁を昆布でとったので刻んで混ぜ込みました。
タブレットのカメラなので画質がいまいちですね。。
昨日、新しいスマホを手配しました。
手続きを週末にして、早ければ来週には電話はつながりそうです。
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名が体を表すこと。
お店のネーミングについてはそれを一番に考えました。
3、4年前から「はっちゃん」の定休日に「一汁四菜」のご提供を始めました。
一汁四菜の時はご飯が炊き込みご飯であったり、黒米や雑穀のご飯でした。
昨年の春に義母であるはっちゃんが引退して、通常の定食メニューでも毎日営業するようになりました。
その際に通常メニューにあわせ白ごはんにする必要がでてきたので、その代わりに一菜をプラス。
それが今の一汁五菜のかたちになりました。
「はっちゃん」時代からある定食メニューも、はっちゃんから引き継いだ味ではなく、新店主である私のオリジナルの味付けになります。
新しいメニューも追加して、新しいお店としてのスタートとなりました。
手頃で美味しいものをお腹いっぱい食べてもらいたい。
昭和のおかあさんであるはっちゃんのその心意気、だけは引き継いで、
新しいお店はお客様の健康により貢献できるお店でありたいと思っています。
特別なハレの日に食べる食事ではなく、毎日食べる普段の食事。
唐揚げに生姜焼きなど、炒めものや揚げ物などのがっつりおかずももちろん美味しいし、からだづくり、エネルギー摂取に必要です。
でも、毎日食べるご飯なら、こんなご飯を食べて欲しい、
と思いを込めてご提供している
「一汁五菜セット」。
これがお店を一番表していると思いました。
あるお客さんにお店の命名についてそのことを話したのですが、どうもひねりが足りないなあともらしたところ、
「それなら漢字を変えてみては?例えば人偏の「伍 」 とか 。。」
とご提案をいただいたのです。
「伍」には組、仲間という意味があります。
単にご飯を食べてもらう場所というだけではなく、ここをコミュニティとして人が集まる場所にしたいとの思いからも、ぴったりの名前だと感じました。
お店においては、お客様からのご要望、率直な意見、大歓迎です。
こんなもの、あんなもの食べたいとか、レシピ開示もOKですし、
「食」を勉強している身なので、いろいろ聞いていただいたり、逆に教えていただいたり。。
ご要望いただいたものが、次の日にメニューに加わるということもあるかも知れません。
いや、あの「深夜食堂」のようにメニューがないのが究極の理想なのかもしれないですね。
いつかそうなれるよう。。
「食」で皆様のからだとこころを癒すことができますよう頑張っていきたいと思います。
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