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畑日記 in 八王子

体調が回復してから、久しぶりに畑にGo!

意外にも思ったよりも草丈はあがっておらず、草刈作業は楽でした。
9月は日照量が少なかったのが、かなり影響しているみたいですね。

オクラやキュウリは週一ペース通いの畑に植えてはダメですね。毎年思いながらなんとなく植えてしまっています。

大きくなりすぎたオクラは筋ばって固くなり食べられたものではありません。

食べられそうなのは一番右のだけかな

まだお化けキュウリの方が使い道はありそうです。

トマトのコンパニオンプランツとして植えた落花生。
何かしらの「獣(けもの)」にやられて収穫は僅かばかりです。ハクビシン?タヌキ?

実を探すのに、ところどころ踏みつけられています
お行儀よく、別の場所に運んで食べてます

お正月用に植えたささげ。

しっかり実をつけていますが、アブラムシにやられている株も

畑を始めてから8年くらいになります。

最初の何年かは「体験農園」的なところで、種や苗、資材から作付計画まで、すべてお膳立てしてくれるところだったので、小さいスペースながら何種類も野菜が穫れていました。

まったく一人で始めてからも最初の頃は作業も新鮮で楽しくて、それなりに収穫もできていましたが。。

新しいものを植えてもうまく行かないことはもちろん、前の年に作ったものでもうまく育たなかったり、苗作りや種まきの時期を逃してしまうこともしょっちゅう。

毎年あれこれやっていくうち、お店が忙しくなってきたこともあり、労力に見合う、作業の効率を考えるようになってきました。

限られた時間のの中で「サステナブル」なやり方を見つけるしかないのですが、今は少し「迷走中」。

毎年気候がおかしくて、野菜の価格が高騰することが頻繁になってきています。
できるだけ畑で収穫して、お店で使えるようにしたい。
それが今後もお店を続けていくことにも繋がるかなと思っています。

隙間時間をうまく使い、時間をかけずに、いかに自然の力で作物を育ててもらうか。
最大限に自然に頼って、自分はそれを手助けする最低限の施しを行う。

理想は水やりなし、肥料なし、耕作なし。

不耕起にして、まだ一年ちょっと。
地力は年々あがっていくと思っていますが、気の長い「実験」です。

のんびりやって行きます。

おかげさまで「寛解」です

体調の方は大分良くなりました。

帯状疱疹の発疹は10日も立たないうちに乾いてきましたが、その後も神経痛が長引いて足を動かすと痛みがありました。
今はそれも殆ど無くなり、普通に動かせる状態に。

新たに同じ右半身に痒いところが出てきて、再発するのかと心配でしたが、ネットで調べてみると、帯状疱疹後に蕁麻疹が出てことがよくあるらしく、どうもその症状のようです。

何をもって「全治」なのかはわかりませんが「寛解」とは言えそうです。

ただ、しばらく様子を見つつ、これまで以上にマイペースでいきます。
心持ち時間に余裕を持って、ゆったり作業できるよう、何事も詰め込まないこと。
それから睡眠時間だけはしっかり確保しようと思います。

何かと忙しいと「まかない」も、残り物、手早いもの中心になってしまうので、自分が食べたいもの(食べるべきと思うもの)を作る時間を惜しまないこと、
特にこのご時世ですから「免疫力を高める食事」を心がけないといけませんね。

自分を大切にする習慣を見直そうと思います。

すすき梅雨が続きます。。

自宅の裏庭、しばらく足を踏み入れないうちに、気がつけばパンパスグラスが穂をつけていました。

自生するススキも穂が開き。。

ここのところずっと雨続きで、秋分前の「白露」の折、まさに「すすき梅雨」ですね。

今年は夏も雨が多かったので、ミョウガがたくさん採れそうだなと思っていましたが、
以外にも 不作で、ほとんどとれず、でした。

例年8月が収穫期なので、それまでずっと見ていなかったのだけど、早く出来てたのを見過ごしてしまったのかな。

去年は豊作で採りきれないほど。今年は、ちょっと残念でした。

毎年、少しずつ様相を変えていくうちの庭。宿根草エリアでは、今年は八重咲きのひまわりが元気です。

色とりどりの鳳仙花。

青梅に住んでから、昔ながらの草花に愛着が湧いてきました。

交雑を繰り返した最近の園芸品種ももちろん、綺麗で個性的で魅力的ですが、こぼれだねで毎年花咲くような昔ながらの草花がちらほら咲く庭もいいですね。

鳳仙花、白粉花、秋桜、キバナコスモス、背の高い百日草。。

その土地の気候が合う合わないもありますが、ポット苗を買わずに種から育ててみると、なんとなく種の生命力の強さの違いがわかります。

この週末のお天気、予報が変わって晴れ間が出そうです。

帯状疱疹を患ってます

店主は、ちょっと疲れがからだに出たか「帯状疱疹」を患ってしまいました。
完治には4週間以上かかるそうで、風邪をひいたときのように、少し安静にしておく必要があるみたいです。
疲労やストレスが発症の引きがねになることが多いようですが、思いあたる節がちょっとだけあります。

バイクが修理待ちで使えなかった2週間ほど、運動不足解消をかねてママチャリでお店まで2時間以上かけて通っていました。
(しばらく乗ってないランドナーはちょっと整備が必要なので、やむを得ずママチャリで。)

しばらく乗っていると足の筋肉もしっかりついてきました。
夜は涼しくて走りやすいし、気分はリフレッシュできていい感じでしたが、
通勤時間が延びる分、睡眠時間も少なくなってしまいます。
無自覚のうちに疲れが蓄積していたみたいです。精神的なストレスはおそらく無縁なので、多分からだが疲れていたのでしょうね。

体力づくりと思って始めたのですが、少しずつ体を慣らしつつやらないとだめですね。。

病状の方ですが、発疹のある太ももの痛みはなかなか引かず、治るまでにはもう少しかかりそうです。
しばらく無理はせず、治すことに専念します。

通勤途中の拝島橋。午前中の日差しはちょっと強いですが、自転車で走り抜けるのは気持ちいいです。

ハヤトウリ初収穫

今年初めて植えたハヤトウリ。

胡瓜同様、しばらく放って置くと、ビックリするサイズに。

先日収穫して、早速日替りメニューとしてご提供しました。

春に植えつけた写真はないのですが、これ実の中の種を取り出して植えるのではなくて、実をそのまま植えつけるんです。(実は種はひとつの実にひとつ)

千成瓜の別名があるほど多収できるので、ひとつ植えつければ十分。

今年は直売所で種ウリを買いましたが、今年は実を春まで保存しておこうと思います。

山散歩 梅の公園〜三室山〜日の出山

最近、一週間の後半には立ち仕事に少しバテている自分がいます。

これではまずい、体力を取り戻さないと。。

まずは歩こう。

青梅の自宅は秩父多摩甲斐国立公園のちょうど入口にあるので、周りはハイキングにはもってこいの山々がたくさんあります。

運動にはいい季節になってきたので、時間を見つけては歩こうと思いたち、ほんの最近山歩きを始めました。

ちょうど一週間前の月曜日は久しぶりに秋晴れの気持ちいいお天気でした。

自宅から歩いていける日の出山に向かいます。吉野梅郷の梅の公園から山道を上がって行きます。

梅の公園でお手洗いにいってからスタート

青梅の山々は植栽された杉が大部分を占めます

その中にところどころ広葉樹の林もあります

急勾配の途中に鎮座する琴平神社。

お参りして、振り返ってみるととこんな景色が挑めます。
だいぶ登ってきました。

ツリフネソウ

ホトトギス
白山菊

ところどころで咲いている花に目を留めながら、ゆっくり狭い歩幅で少しずつ進みます。

三室山頂上。
周りが木に囲まれ、周囲を見渡せないので、頂上に立っている感覚はないです。

休みは取らず、そのまま日の出山に向かいます。

しばらくすると視界が開けてきました。

鉄塔の真下を通り抜けます。

向こうの山まで電線が繋がっています。

しばらく開けた道を歩き、また森の中を進みます。

木の根っこだらけで、足元の悪い山道。
足をとられないよう、一歩一歩慎重に踏み出して歩きます。

日の出山山頂、到着です。

名前の通り、これだけ開けてればいいご来光が拝めそうです。

東京の街が見渡せますね。

新国立競技場も見えます、

頂上に着くと、思ったより人がたくさんいてびっくり。。おそらく御岳山側から下りてきた人が多いのでしょう。東屋で皆さんお昼ごはんをとっていました。

同じ道はつまらないので、御岳山側から下りていきました。

D

こちらから下りて行きます。

面白い形。うちの裏庭にも生えていたマムシグサの実かな?

だいぶ昔に泊まったことのある宿坊のところに出て来ました。

後は御岳山を下って行くのみ。歩く事が目的なので、ケーブルカーは使いません。

御岳山は何度か来ていますが、下まで歩いて下りるのは初めて。

ケーブルカーをこうして横から眺めるのも初めてです。

下り坂ばかりも足に、お腹にだいぶ効いてきます。なかなかいい感じの疲労感です。

流石に御嶽駅からは電車に乗りました。

帰宅後もワンコの散歩があったので、この日はほんとによく歩きました。アプリによると、3万歩以上、20キロ以上歩いたようです。お疲れさん〜

これを週1くらいのペースで続けると、体力もつきそう。まずはしっかり足作りです。

この日2回目の梅の公園は、彼岸花が綺麗でした。

「畑は耕さない」ことにしました

「畑は耕さない」ことに決めました。

秋冬の野菜作り、これからやることてんこ盛りです。

青梅の畑、八王子の畑、自宅の庭と、あまりにも忙しすぎますが、。

八王子の畑の夏野菜がまだまだ採れそうなので、いつ引き抜こうか思案中

自分にとって今大事なのは、たくさん育てるとか、きれいに立派に育てるとか、そういうことではなくて、
ただいろいろな種をまくこと、植えることを続けること。

その中でいろいろな気づきや発見があります。

庭の内藤とうがらし。重宝します

これから「畑は耕すまい」と思っています。

ん、畑はやめるの?ということではなくて、土を掘り起こさないという意味です。

根を残すことで、土を柔らかくし、根粒菌にも居着いてもらうなど、畑の環境作りの意味ももちろんあります。

それにも増して大事にしたいのは、とにかく時間をかけないこと。
耕す時間がないなら、耕さない、
水をやれないなら、あげないでもいいようにすればいい。

青梅の菜園は年配の方が多いのですが、
耕うん機を使っている人、鍬を振り上げている人はあまり見たことがありません。

ずっと続けている人は、いい意味で頑張らないのだと思います。

私は野菜を作って売る人ではありません。

なので多分正解はなくて、
自分の生活の中のひとつとして畑を続けていくために、やり方をずっと模索していくんでしょうね。

本日の一汁五菜セット0726